2026年9月17日(木)・18日(金)の2日間、北海道で開催される全国溶接技術競技会に向けて、島根県溶接協会と鳥取県溶接協会による合同練習を実施しました。
両県の代表選手が大会本番を想定した練習に取り組み、技術や作業手順を確認しながら、真剣に課題に向き合いました。
また、北海道は50Hz地域であることから、大会本番の電源環境を想定し、60kVAの発電機を使用して練習を行い、
大会環境に近い練習をすることで、機器の状態や溶接ビードを確認しながら、技術の向上に努めました。
さらに、選手同士で技術や作業について意見交換を行い、互いに刺激を受けながら技術を高め合う、充実した2日間となりました。
全国大会に向け、選手一人ひとりがベストな状態で本番に挑めるよう、引き続き応援していきます。


